Interactive Multimedia Environment Lab.

慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス ο館 201号室

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PICK UP NEWS:

採択率が30%であるWeb技術に関する国際学会ICIW2013にて、学部生による論文が、3件同時採択Best Papers Awardを2件同時受賞しました。

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倉林修一(研究室長) プロフィール
博士(政策・メディア)慶應義塾大学(2007年) / Ph.D in Media and Governance, Keio University, 2007
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MediaMatrix version 2.6.10
時系列メディアデータ(音楽、動画像)を対象として、さまざまな知識ベースを用いた検索を可能にします。
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研究会履修希望の塾生の皆さまへ
自分の興味を深く追求し、新しいマルチメディア・システムを創造することに興味と熱意がある人を募集します。

Interactive Multimedia Environment Lab.の考え方

現在のWebの主役は、動画像、音楽、ソーシャルネットワークに代表される、動きのあるメディア、すなわち、ダイナミックメディアです。

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本研究室は、「リアルタイム性」「デザイン」「感性」という全く新しい視点から、動画像(YouTubeやテレビ)、音楽データ、ソーシャルネットワークから獲得されるライブ動画像を対象とし、それらを多様なコンテキストを持つ時系列メディアデータとして捉え、検索、可視化、自動配信を行う“感性メディア・ハブ機構”の構築に取り組んでいます。感性メディア・ハブ機構は、我が国が「コンテンツ立国」を目指す上で、多種多様なマルチメディア情報を共有・検索・統合するネットワーク上の拠点となるものであり、国内外に向けたコンテンツ流通を支える最も主要な要素として位置付けることが出来るものです。

今年度の3テーマ

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可視化

メディアデータにおける時空間的な変動、ストーリー性を直感的に表示する手法の研究
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個人化

利用者個人のコンテクストに応じた情報の選択的配信手法の研究
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集合知

 利用者が蓄積する履歴情報にデータマイニングを適用し、有意な知識を獲得する手法の研究

News

  • 2013年2月31日: 研究事例を最新のものに更新しました
  • 2012年7月3日: 刊行物、その他、いくつかのリンク切れを修正しました
  • 2011年9月5日: IMELab. Official Web Siteのリデザインを行いました